5/11/2008

A recipe of the spaghetti with vegetables of the spring

春野菜vegetablesのspaghettiです。tomatoや菜の花coleなど、彩りも豊かなpastaのrecipeです。
下準備が少々面倒かも知れませんが、頑張ってください。
lunchやdinner、supperにどうぞ。

材料(2人分)
パスタpasta_spaghetti 160g
菜の花cole 6本
そら豆broad_beans 10個
竹の子bamboo_shoot 1/2個
アスパラガスasparagus 4本
スティックブロッコリーbroccoli 2本
スナップエンドウpea 6個
絹さやfield_pea 6枚

(pasta_sauce)  
ガーリックgarlic 適量
唐辛子red_pepper 適量
オリーブオイルolive_oil 適量
ヤリイカspear_cuttlefish 1本
プチトマトmini_tomato 6個
白ワインwhite_wine 適量
野菜のブイヨンvegetables_bouillon 適量
あさりのだし汁broth_short-necked_clam 適量
塩salt 適量
ホワイトペッパーwhite_pepper 適量
エキストラバージンオリーブオイルextra virgin_olive_oil 適量

1
まずはvegetablesの下処理をします。菜の花coleは下の部分を少しカットして水洗いしてください。そら豆broad_beansはさやから出して、さらに皮を剥いていきます。asparagusスティックブロッコリーbroccoliは下の部分の皮を剥き、食べやすいようにカットしてください。スナップエンドウpeaと絹さやfield_peaはスジを取ります。bamboo_shootは食感が残る厚さにスライスしてください。
2
bamboo_shootはなるべく生のものを用意してください。前日に、ぬか、red_pepperを入れて串が通るまでboilし、そのまま一晩おいてアク抜きをしておきます。1日経ったら皮を剥いて水洗いをしてください。そのまま水につけて4日ほどは保存ができます。
3
ヤリイカspear_cuttlefishの下処理をします。胴体からゲソを引き抜いて、ワタ、目、くちばしを取り除いて、spear_cuttlefishの胴体は輪切りにし、ゲソは2等分にします。その後、塩を少量振ってから、よく水で洗ってください。
4
saltを入れたたっぷりのお湯でpastaをboilをし始めます。フライパンにolive oil_garlic(みじん切り)red_pepperを入れたら弱火でfry火にかけます。香りがたってきたらsalt_pepperで下味をつけたヤリイカspear_cuttlefishとtomatoとbamboo_shootをfryして、white_wineを少量注ぎ入れます。
5
ヤリイカspear_cuttlefishは硬くならないように1度取り出しておきます。フライパンにvegetablesのブイヨンbouillonとあさりのだし汁broth_short-necked_clamを注ぎいれ、少しboil煮詰めながらsaltとwhite_pepperで味を調えておきます。pastaの茹で上がりにあわせて、そのままpastaのお湯に野菜を入れます。
6
pastaが茹で上がったらフライパンに合わせて、味を良くなじませます。フライパンをよく揺するとsauceが乳化してきますので、ヤリイカspear_cuttlefishを戻し、仕上げにextra virgin_olive_oilを加えます。すると、とてもよい香りがします。あとはお皿に彩りよく盛り付けたらspaghettiの出来上がりです。

bamboo_shootは、生のものを使用するとsauce自体の香りが断然に違ってきますので、是非チャレンジをしてみてください。pastaは少し固めで、vegetablesは柔らかめになるようにsoupをよく染み込ませるようなイメージで、かつ、アルデンテに仕上げるようにして下さい。食べたときのpastaとvegetablesの一体感が大事です。

5/10/2008

A recipe of the saltiness garlic soup

辛味とニンニクgarlic生姜gingerの風味をつけたあっさりスープsoupのrecipeです。
あっさりとした塩味ベースのsoupですのでラーメンスープramen_soupにも利用できます。
lunchやdinner、supperの他breakfastにも使えます。

材料(4人分)
白菜chinese_cabbage 1枚
生しいたけstraight_shiitake(小) 4枚
かぶturnip 1/2個
人参carrot 20g
豚バラスライスthin_pork 4枚ほど
春雨(もどし)spring_rain 80g
きざみ青ねぎchopping fine_spring_onion 少々
赤唐辛子red_pepper 1本
小粒にんにくsmall_garlic 1個
小さめの生姜small_ginger1/4個

調味料
塩salt 少々
うまみ調味料taste_seasoning 少々
スープの素soup_base 小さじ1杯
水water 500cc
オイスターソースoyster_source 小さじ1/2 杯
オリーブオイルolive_oil 小さじ1/2 杯

1
chinese_cabbageを一口大の大きさの板切りにします。turnipは皮むきをして4等分し、その内の一つのturnipを半分の大きさに切ります(一口大の大きさにする)。carrotは厚さ2mmほどにスライスして、shiitakeは下の硬い部分をを切り落としてから、それぞれのshiitakeを半分に切ります。
2
thin_porkは4等分の大きさにします。この時、切り落としのthin_porkを使用しても良いです。spring_rainはお湯でもどした後に5cm程の長さに切ります。garlicはスライス切りにします。gingerも薄くスライスします。
3
お湯を用意したら、turnip_chinese_cabbage_carrotをボイルboilします。shiitakeも軽くboilします。
4
鍋を用意してolive_oilを入れて、pepper_garlic_gingerを入れてfry炒めます。その後にthin_porkを入れてfryします。
5
そこにwaterを入れて、再沸騰させます。この時にアクとoilが浮いてくるのでお玉で取り除きます。次に弱火にして、saltとtaste_seasoningとoyster_sourceを入れます。
6
boilしたvegetablesとspring_rainを入れて沸かします。仕上げにみじん切りしたspring_onionを振りかけたら出来上がりです。

boilしたvegetablesを入れた後はあまり長い時間boilしないで、温める程度にしてください。最後にspring_onionを使ってますが、ほうれん草、菜の花、絹さやspinach、cole、field_pea等でもお好みで代用できます。

5/09/2008

A recipe to roast a scallop and a potato

ナンプラーnamplaとbutterはとても相性が良いので、是非ともお勧めです。
ボリュームもありますが、とってもヘルシーです。
しかし最近はずっと、おつまみ系ばかりになっちゃってるなあ。
lunchやdinner、supperにもどうぞ。

材料(4人分)
potato(メークインがおすすめ) 300g
帆立貝貝柱scallop_adductor muscle 4個
タマネギonion(スライス) 80g
クミンcumin 少々
salt 少々
pepper 少々
サラダ油edible_oil 適量

sauceの材料
長ネギspring_onion 8cmくらい
粗挽きコショウpepper 適量
トマトケチャップtomato_ketchup 適量
ナンプラーnampla 5cc
無塩バターbutter 20g

1
potatoの皮を剥いたら、水にさらさずに細切りにしておきます。edible_oilでonionとpotatoをbakeしたら、salt_pepper_cuminで味を調えます。
2
scallopは横半分にスライスして、salt_pepperを振ります。1のpotatoは冷めないうちに8等分に分けてラップの上に広げます。scallopを1枚ずつ乗せて、それぞれ茶巾のようにpotatoを衣のようにして包みます。
3
フライパンにedible_oilをひいたら、2のpotatoをやや強火で両面きつね色にbakeします。
4
次にsauceを作ります。別のフライパンか鍋でbutterとspring_onionのみじん切りを火にかけ、泡が出てきたら、tomato_ketchup_nampla_pepperを加えてboil一煮立ちさせます。
5
お皿の中央に好みでsaladなどを盛って、3のpotatoを添え、周りにsauceをあしらったら出来上がりです。

potatoは水にさらさないことと、冷めないうちに包むようにしてください。

5/08/2008

A recipe to mix a cucumber and a champignon with

いい加減にfryばかりなので、ここでちょっとさっぱり系「和えもの(toss?mix?)」が引き立ちます。fryにも合うように中華風chinese food styleにしてみました。パッと作れて簡単なrecipeです。lunchやdinner、supperだけでなくbreakfastにもどうぞ。

材料(2人分)
しめじchampignon 1株
きゅうりcucumber 1本
長ねぎspring_onion 4cmくらいを1本
酒cooking_liquor 小さじ1杯
中華ドレッシングchinese_dressing 小さじ1杯

1
champignonは根もとを切り落とし、ほぐしておきます。
2
cucumberは半分に切って薄切りにします。
3
鍋にchampignonとcooking_liquorを入れてから中火でfryし、箸でかき混ぜながら、軽く火を通しfryします。
4
spring_onionは縦に1本切り込みを入れて開き、芯を除いて細切りにしてから水にさらします。
5
champignonとcucumberをchinese_dressingで和えて器に盛り、spring_onionを上からパラパラと乗せたら出来上がりです。

A recipe of the Thailand-like fried chicken

昨日はfryを連発したので、今日も負けずに美味しいdish「鶏からあげfried_chicken」のタイ風味を作ります。
もちろん、dishにピッタリですが、私は晩ご飯のおかずmealにもしちゃってます。
fried_chickenにほんのりと洋酒brandyの隠し味(香り?)がミソのrecipeです。
lunchやdinner、supperにどうぞ。

材料(4人分)
鶏もも肉cock_thigh 800g
はちみつhoney 大さじ3杯
しょうゆsoy_sauce 大さじ1.5杯
酢vinegar 小さじ2杯
塩salt 小さじ1.5杯
ブランデーbrandy 大さじ2杯
コショウpepper 少々
パセリみじん切りcutting fine_parsley 大さじ4杯
卵白egg_white 卵2個分
黄ピーマンyellow green_pepper 1個
胡瓜cucumber 1本
サニーレタスlettuce 4枚
レモンlemon 4分の1個
片栗粉potato_starch 大さじ2杯
小麦粉wheat_flour 大さじ4杯
揚げ油edible_oil 大さじ4杯
マヨネーズmayonnaise 大さじ4杯
スイートチリソースsweet_chili_sauce 小さじ1杯

1
chicken800gを一口大に、そぎ切りにします。ボウルにchickenと、honeyからparsleyまでの材料をchickenに絡むようによく揉み込みます。green_pepper1個をスライスして水にさらし、lettuce4枚も一口大にちぎってから水にさらします。cucumberはスティック状に切り、lemonは搾ってジュースにします。potato_starchとwheat_flourは合わせておきます。
2
ボウルにegg_white2個分を入れ、泡立て器ですくったときに、トロトロとしか流れ落ちないくらいまで泡立てます。次にcock_thighを加えてchicken全体にegg_whiteを絡ませるようにして手でかき混ぜますが、この時に泡立てたegg_whiteをつぶさないようにchickenに絡めるようにするのがコツです。
合わせた粉starchをふるいに掛けながらボウルに入れて、さらによく混ぜます。
3
edible_oilを中温(昨日と同じく、wheat_flourと水を同量溶いて数滴落とした時に、鍋底近くまで沈んですぐに浮かび上がる程度)になるまで熱してから、chickenを3~4個ずつ入れていきます。chickenが浮き上がってきたのがfry火が通った目安になります。そうしたら少し火を強めてedible_oilの温度を上げて、きつね色にカリッとfryさせてから取り出します。
4
お皿にlettuceを盛って上にfried_chickenを置き、green_pepperとpepperを乗せて飾るようにすると、見た感じがキレイです。sauceは、mayonnaiseとsweet chili_sauceとlemon_juiceを混ぜればfried_chickenの出来上がりです。お好みでそのままかけたり、lettuceに乗せて添えてもいいと思います。

5/07/2008

A recipe of chijimi with kimchi

今日はおつまみついでにもう1品!
キムチkimchi入りチヂミchijimiもいっちゃいましょう。
これも簡単に作れて、お酒がすすみますのでおススメのrecipeです。
1皿分の材料を記載しますので、総量はお好みで調整してください。
dinner、supperだけでなくlunchやbreakfastでもいけちゃいます。

(chijimiの材料)
キムチkimchi 100g
豚肉pork 55g
たまねぎonion 25g
小麦粉wheat_flour 50g
水water 25cc
粉唐辛子powder_red_pepper 少々
塩salt 少々
油edible_oil 適量

(タレsauceの材料)
醤油soy_sauce 5cc
酢vinegar 3cc
みりんsweet_sake 2cc
砂糖sugar 1g
みじん切りにんにくgarlic_cutting fine 1g
粉唐辛子powder_red_pepper 1g

1
kimchiとporkとonionは、細かく、さいの目切りにします。
2
ボールに(1)の材料とwheat_flourとpowder_red_pepperとsaltとwaterを入れてよく混ぜ合わせます。もし硬いときにはwaterを少し足すとよいです。
3
よく熱したフライパンにedible_oilを入れ、こんがりbake焼いたらchijimiの出来上がりです。
sauceを付けてお召し上がりください。

お好み焼きのようですが、普通にbakeするのとは違い、
たっぷりとedible_oilを入れ、fry揚げるように両面をこんがりとbakeするところがポイントです。

The recipe of the deep-fried food with cheese and a pea

今日はおつまみにしてみました。
cheeseとエンドウ豆(pea)のかき揚げdeep-fried_foodです。
材料欄には2人分とありますが、これは「2個」のことです。
簡単にできるrecipeですので、たくさん食べちゃおう。 dinner、supperの他lunchにもどうぞ。

材料(2人分)
むいたえんどう豆bean_of the_pea 40g
プロセスチーズprocess_cheese 40g
塩salt 適量
水water おたま1杯
天ぷら粉tempura_powder おたま1杯
サラダ油edible_oil 適量

1
天ぷら鍋に、deep-fried_foodをあげられる量のedible_oilを入れて、180℃まで加熱してください。
天ぷらの時にedible_oilの温度を確かめる方法は様々ありますが、天ぷらの衣をedible_oilの中に1~2滴入れた時に、鍋底まで落ちてからすぐ上がって来るくらいが目安です。
2
process_cheeseは、bean_of the_peaと同じ位の大きさに切って下さい。ボウルにcheeseとpeaを混ぜて、全体にまぶす位のwheat_flourをかるく混ぜ合わせます。
3
ボウルにwaterとwheat_flour(1:1)を、玉が少し残る位にかるく混ぜ、(2)の中に入れて混ぜます。
4
この量で2つほど作れるので、おたまに1杯入れてedible_oilの中に入れ、これを2回に分けて入れて下さい。
5
deep-fried_foodからでてくる気泡が少なくなってきたら、edible_oilからひきあげて器に盛り、saltを添えたら出来上がりです。

deep-fried_foodは衣が薄いほうが美味しいので、wheat_flourはお好みで減らしてfryしてください。

5/06/2008

The recipe of the curry taste croquette to make with rice

ゴールデンウィークでいっぱい遊んだあとには、やっぱりガツンと食べたいですよね。
そんな時には、ボリュームがあってもヘルシーなcurry風味のrice_croquetteのrecipeはいかがでしょうか。 お子様にも大人気のメニューです。 lunchやdinner、supperにどうぞ。

材料(4人分)
ポテトpotato 200g
玉ねぎonion 100g
べーコンbacon 40g
にんにくgarlic 2片
残りご飯rice 200g(残った冷飯cold_riceを使ったほうが作りやすく、美味しくなります)
カレー粉curry_powder 大さじ1杯
無塩バターSalt-free_butter 40g
卵egg 1個
パン粉bread_crumb 適量
小麦粉wheat_flour 適量
サラダ油edible_oil 適量

1
まず下準備として、食材を切り、材料をそろえます。
potatoは20~30分程steam蒸して皮をむいてから乱切りにします。
onionとbaconは5mm角に切り、garlicは細かくみじん切りにしておきます。
2
材料をfry炒める鍋でbutterを溶かし、bacon、onionの順にfryします。
火が通ったらriceを入れて、パラパラになるくらいまでfryします。
温かいriceを使った場合、パラパラにならずに、ベタついて鍋にくっついたりしてしまいます。
3
potatoと合わせcroquetteの中身を作ります。
材料をfryしたところへcurry_powderを入れ、全体がcurry色になったらボールに入れます。
potatoを加え、つぶすようにスプーン又は木ベラで混ぜsalt_pepperで味を整えます。
potatoは温かいほうが合わせやすく、riceとpotatoの形を残しながらも、しっかりまとまるように混ぜ合わせます。
4
形を整えます。riceとpotatoがしっかり合わさったら8等分して形を作って冷蔵庫で休ませます。
この時に中身が冷めていないと、揚げたときに破裂してしまうことがあるので注意です。
5
いよいよ仕上げです。休ませた具にwheat_flour、egg、bread_crumbの順に衣をつけて180℃のedible_oilで揚げて、saladとともに盛り付けたらrice_croquetteの出来上がりです。
croquetteはそのまま何も付けずに食べても美味しいですが、ketchupやsauce等を付けてもいいです。

揚げるfry時にコゲを防ぐ方法は、onionをfry炒めて入れるときに、色をつけないようにfryするようにします。また、あまり小さくカットしないようにするのもコツです。

5/05/2008

A recipe to fry avocado and chicken

さっぱりと香ばしいbutter_garlic_soy_sauceバターにんにく醤油で後引く美味しさです。
お酒のdishにも、riceのおかずにもなります。鳥皮が苦手な人でも大丈夫ですよ。 lunchかdinner、supperにどうぞ。

鶏もも肉chicken (cock_thigh)120g
アボガドavocado 1/2個
ミニトマトmini_tomato 2個
salt_pepper 適量
butter 15g
片栗粉potato_starch 適量
カッテージチーズcottage_cheese 15g
にんにく醤油garlic_soy_sauce 大さじ3杯
レモンlemon 1カット

1
chickenの皮を剥がして、身の方とavocadoを1cm幅ぐらいの細目にカットします。
tomatoは5mmぐらいの細目にカットします。
2
chickenにsaltを振り、butterを溶かしたフライパンで弱火の強でfry炒めます。
フライパンの油は取って置き、皮の方はpotato_starchを付けて180度の油でカリッとするまでfry揚げます。
3
炒めたchickenとtomatoとavocadoを合わせて、そこへcottage_cheeseを入れ、pepperを振ってからよく混ぜ合わせます。
4
小鍋でgarlic_soy_sauceを温めます。(2)のフライパンの油を中火で熱して、アメ色になったら少量ずつgarlic_soy_sauceを入れて手早くかき混ぜて、色が濃くなるまで調整して繰り返します。
5
皿の中心に(3)で和えたものを盛り、脇に揚げた皮を添えて、その上にカットしたlemonを乗せます。まわりに(4)のsauceを回しかけたら出来上がりです。

市販でgarlic_soy_sauceが手に入らないときは、皮を剥いたgarlicを包丁の腹で軽く潰し、100ccぐらいのsoy_sauceに一晩漬ければ出来ます。
皮を揚げるときは、揚げ物のすくい網の裏に張り付けて揚げると丸まらずにきれいにfryできます。
sauceをかき混ぜるときはmini_whipperを使って鍋の中を左右に振るようにするとsauceが分離しにくくなります。
以上のウンチクは受け売りですが、ぜひお試しください。

5/04/2008

A recipe of the seafood pasta with a cold tomato

またしてもpastaが登場。
食欲があまりないときにでも、こんな本格的な料理recipeを!
lunchかdinner、supperにどうぞ。

材料
パスタpasta(1.4mm) 240g
アサリshort-necked_clam 16個
白ワインwhite_wine 50cc
海老prawn 8尾
生食用貝raw edible_shellfish(ミル貝mil_shellfish、とり貝など) 2個
生食用アオリいかcuttlefish 100g

トマトソースtomato_sauceの材料 
トマトtomato 4個
バジルbasil 8枚
ニンニクgarlicつぶし 1片分
レモン汁lemon 小さじ2杯
りんご酢cider_vinegar 小さじ2杯
バージンオイルvirgin_oil 大さじ4杯
塩、コショウsalt_pepper 適量

1
鍋にshort-necked_clamとwhite_wineを加え蓋をして火を通しboil、口をひらかせます。
身を外して煮汁brothは軽くboil煮詰めておきます。
prawnは背ワタを取り、garlic半分とolive_oilでfryして、先のshort-necked_clamのbrothに浸けておきます。冷えたらprawnの頭と殻を外し、貝類shellfishは細切りにしてサッと塩boilしておきます。
2
ボールに残り半分のgarlicとcider_vinegar、lemon_salt_pepperを合わせ、virgin oilを少しづつ混ぜあわせて塩味を確かめながら、先のshort-necked_clamのbrothを加えます。
sauceの中に魚介類fishery_products、適当な大きさに切ったtomatoを加えさっと混ぜ合わせた後、冷蔵庫で15分以上冷やします。
3
pastaは1%の塩を加えたたっぷりのお湯でboilします。標準茹で時間よりも少し長め、柔か目にboilします。手早く氷水にとり、冷ましてからしっかりと水気を切ります。
4
冷やしたsauceにpastaをからめてから細切りのbasilの葉を加え、再度salt_pepperして味を整えたらseafood_pastaの出来上がりです。

好みでgarlic_oilをかけるとさらに美味しくなります。garlic_oilはolive_oil100ccにgarlicの薄切り1片分を弱火でfryして、うっすらとgarlicに色がつきはじめたら火を止めてそのまま常温で冷やします。
またtomato_sauceは、cider_vinegarの代わりにwhite_wine_vinegarなんかを使うと、高級レストランの味になっちゃいますよ。

5/03/2008

The recipe of the chowder-like short-necked clam cream soup

連休といえども暇なので、どんどんいっちゃいますよー。
昨日と同じく、ここんところcream系のrecipeにハマっています(^^;

ということで、前の日に多めに作っておいて、次の日のお昼にいただいてみたりしたら、ちょっとセレブな休日を味わえるかも? lunchかdinner、supperにどうぞ。

白菜chinese_cabbage入りアサリshort-necked_clamのcream_soupです。

材料
chinese_cabbage 8枚
アサリshort-necked_clam 32個
たまねぎonion薄切り 1/2個
じゃがいもpotato 150g
ベーコンbacon(短冊切り) 2枚分
にんにくgarlic潰し 1片
ブイヨンbouillon 300cc
牛乳milk 300cc
パセリparsley みじん切りで大さじ1杯
白ワインwhite_wine 100cc
パルメザンチーズparmesan_cheese 60g
ソーダクラッカーsoda_biscuit 適量
salt_pepper 少々
バターbutter 適量
オリーブ油olive_oil 適量

1
chinese_cabbageは3cm角に切ります。potatoは皮を剥いて2cm角に切るとよい。
2
鍋にolive_oil適量とgarlicを入れてboilして、香りを出します。
butter20gを加え、bacon_chinese_cabbage_onion_potatoを入れてしんなりするまでfryし、bouillonを加えて、煮汁brothが1/3の量になるまでboil煮詰めます。
3
別の鍋にあさりshort-necked_clamとwhite_wine100ccを入れてboilして、蓋をして殻の口が開くまでboilします。口の開いたshort-necked_clamから順に取り出し、殻から身を外します。brothは漉しておきます。
4
先のvegetablesの鍋に、漉したshort-necked_clamのbrothとmilkを加えて軽く沸騰させ、salt_pepperで味を調え、取り外したshort-necked_clamの剥き身とparsleyのみじん切りを加えます。
5
soup_bowlに盛り付け、parmesan_cheeseを振り、粗く砕いたsoda_biscuitを添えたらcream_soupの出来上がりです。
前日に作って一度寝かすといろんな味が馴染んで、より一層風味が増して美味しくなりますよ。
garlic_toastとの相性も抜群です。

是非お試しください。

5/02/2008

A recipe of the asparagus source pasta

昨日はitalianといえども、どちらかと言うと和風ぽかったので、今回は本場のitalian_pastaを使ったrecipeを紹介したいと思います。 lunchかdinner、supperにどうぞ。

(基本材料)
アスパラガスasparagus(穂先の部分) 6本
コーンcorn(缶詰) 少量
パスタpasta(penne) 300g

(sauceの材料)
アスパラガスasparagus(穂先以外の部分) 6本
バターbutter 80g
クリームcream(30%) 160ml
塩salt 適量

1
asparagusを6本使用します。なるべく太めのasparagusを選んでください。
2
穂先を残して皮を皮むき器で剥き固めにboil茹でておきます。(steamしても良いです)
3
軸の太さと同じくらいに切ります。asparagusは具材として使う穂先と、sauceとして使う部分に分けて下さい。
4
sauceとして使う部分を細かく刻みます。もちろんfood_processor等を使っても良いです。
ここまで出来れば、あとは簡単。
5
フライパンにbutter_asparagusの穂先、刻んだasparagus_corn_saltを入れてbake加熱してください。
6
軽くfryしてからcreamを加えて下さい。
7
茹で上げたpastaを加えて、素早くあえて下さい。
あまり火を加えboilしすぎると重たいsauceになってしまうことがあります。
状態を見て茹で湯を加え、sauceを延ばしてみて下さい。
8
温めたお皿にpastaを盛り付けたら完成です。

お好みでpepperやparmesan_cheeseをかけても美味しいです。
cornは生のものが入手できれば、cornの穂先部分を使うと更に香りが良くなります。
45%前後のcreamしか無い場合でも、milkと半々で使用すれば大丈夫です。
pastaはshort_pastaや、もちろんspaghettiで作ってもとても美味しいです。

基本的にはasparagusを具としたシンプルなpastaですが、例えば小海老shrimpを加えるとよりリッチな感じになります。「shrimpとasparagusのcream_pasta」といったところでしょうか。
その他、ホタテscallopやchickenなどを加えてみても美味しいと思いますよ。

5/01/2008

The recipe of thin noodles with a tuna and a cold tomato

ここ数日、暑いというか暖かすぎる日が続いていますね。
街に出てもお店ではまだcoldメニューなんてほとんど始まっていないし、こんな時は夏に先駆けてお家で「そうめんthin_noodles」なんてのも久しぶりにいいものです。
と言っても夏バテしてもいけませんので、ちょっとばかり普通と変えてtomato_sourceなんかを使えば栄養価もばっちり。
簡単につくれるrecipeですのでbreakfastやlunchにどうぞ。dinner、supperにはちょっと物足りないかも。

tuna_and the_tomato_sourceのitalian_thin_noodles
材料 2~3人分
ツナ缶canned_tuna 大1缶 165g~185g
トマトソース缶canned_tomato_source(味付きwith tasteのもの) 295g~350g
にんにくgarlic(みじん切り) 小さじ1 杯
thin_noodlesそうめん 2束
red_pepper唐辛子(輪切り) 1/2本
オリーブオイルolive_oil 大さじ3 杯
塩salt 少々
胡椒pepper 少々

1
フライパンにolive_oil(大さじ2杯分のみ)、garlicのみじん切り、輪切りにしたred_pepperを入れ弱火で香りが出るまでbake火を通します。
2
香りが出てきたら、汁を切ったtuna缶を入れ軽くfry炒めます。
3
tomato_source缶を加え、弱火のままで30秒から1分間ほどboil煮込みます。
4
最後にsalt_pepperで味を調えたら、tomato_sourceの完成。
5
thin_noodlesは茹でた後に流水でぬめりを取ったら、水をよく切ってからお皿に盛り付けます。
6
上からtomato_sourceをかけ、最後にお好みでbasil_olive_oil(大さじ1杯くらい)、pepperを少し振りかければthin_noodlesの出来上がりです。

同じようなrecipeはテレビや雑誌でも紹介されていますので、今までに作ったことがある方も多いかも。
thin_noodlesを食べ過ぎて、夏本番になって「もう飽きた」なんて言わないようにね。

4/30/2008

The recipe of the dish simmered in beef ARIMANI

beerやsakeのおつまみになるrecipe一品をご紹介。
lunchにもなりますが、dinner、supperでどうぞ。

beefの有馬煮dish_simmeredです。
beefは安いこま切れ肉mincemeatがおすすめです。
山椒の実japanese pepperは市販のしょうゆ煮simmered in_soy_sauceを使います。

材料
牛こま切れ肉beef_mincemeat 250g
山椒実japanese pepperのしょうゆ煮 大さじ1杯
水あめstarch_syrup 大さじ2杯
しょうが汁ginger_juice少々

(煮汁broth )
料理酒cooking_liquor 150ml 
みりんsweet_sake 50ml 
砂糖sugar 大さじ1杯 
しょうゆsoy_souce 大さじ1杯

1
鍋に湯を沸かしてbeefを入れ、箸でbeefをほぐしながらboilする。
この時、beefに半分ほど火が通るくらいboilすればOK。
アクがたくさん出るので、boilするとアクや余分な脂が抜けます。
2
1のbeefをすぐに水にとって冷まし、ざるに上げて水気を切ります。
水に素早く冷まして、beefをboilし過ぎないようにします。
3
鍋に煮汁brothの材料を全部入れてboilします。
沸いてきたら2のbeefを入れて更にひとboilさせます。
このままboilをし続けてしまうとbeefが硬くなってしまうので、ざるにあけ、beefとbrothに分けます。

※brothはcooking_liquorとsweet_sakeを多く使うため、沸騰boilするとalcoholに火がつくことがあります。
※boil中は目を離さないようにし、引火したらすぐにガスの火を止めてください。
※引火した火はalcoholがなくなると消えますのでご安心を。
4
3のbrothを鍋に戻してboilします。
煮立ってbrothの泡が大きくなり、boil詰まってきたところでbeefを戻します。
(beefのうまみが移ったbrothをboil詰めてbeefを戻すと、濃厚なbrothが早くbeefにからんでbeefが硬くなりません)
5
4にjapanese_pepperのしょうゆ煮、水あめstarch_syrupの順に加えて泡がブクブクと出る状態でboilします。
brothが少し残るくらいまでboil詰まったら、しょうが汁ginger_juiceを加えて全体になじませます。
常にboil立っている状態でboilすることが大切です。
ginger_juiceはbeefの臭み消しになります。

有馬煮に欠かせない、ピリッとさわやかなjapanese_pepperは、温泉で有名な兵庫県有馬市の名産品なんですよ~。
starch_syrupには日持ちをよくする効果があります。
無ければ、はちみつhoneyでも代用できます。
好みで糸こんにゃくなどを加えるのもおすすめです。

ついつい飲み過ぎないように(^^/

4/29/2008

The recipe of the rice burger

ご飯の残りでおいしいhamburgerハンバーガーのrecipeです。
つまりはriceなので、中にはさむ具材もいろいろですし、大きさなんかも自由自在に変えられます。
たとえば、普通はこれhamburger?と思えるもの(例えば、佃煮、tempura、fried_pork _cutletとんかつ、croquetteコロッケなど)も合います。
一緒になったときの、味の想像がつくところもrice_burgerの長所なんです。
dinner、supperとlunchにどうぞ。

rice_burgerの作り方・材料1個分
(例えば定食風にfried_meat_burger焼肉バーガーの場合)

ごはんrice  200g
片栗粉potato_starch 小さじ1杯
豚肉のslice_pork薄切り 40g
玉ねぎ onion 1/6個
人参carrot  少々
エリンギmushroom  1/4本
塩コショウsalt_pepper 少々
焼肉のたれsauce_of the_roasted_meat  適量
白ゴマwhite_sesame  少々
レタスlettuce  1枚
マヨネーズmayonnaise  少々
サラダ油edible_oil  少々

1
温かいriceにpotato_starchを加えて混ぜ合わせます。
二等分してまん丸にしてギュッと握り、ラップを広げた上にriceを乗せて、
もう一枚のラップをかぶせ、平らなお皿を重ねてまたriceをギュッと押しつぶす。
※冷たいriceの場合は、電子レンジでチンすればOK!
2
ラップの上からriceの形を整えた後、ラップをはがす。
3
フライパンに薄く油を引いて、riceの生地をのせ、riceの両面をカリッとbakeすると美味しそうでしょ。
4
同じフライパンにedible_oilを少々足し、一口大に切ったporkと千切りにしたvegetablesをfryして、 軽くsalt_pepperをしてsauce_of the_roasted_meatを加えてからfryします。
※ここで水分が多いような場合は、水溶きpotato_starch少量を加えます。
5
rice生地の上にroasted_meatをのせ、white_sesameをふる。
6
その上にlettuceをたっぷりのせ、mayonnaiseをかける。
※lettuceはたっぷり乗せたほうが美味しいですよ。
7
もう一枚のriceを乗せる。 

手間はそれほど掛かりませんが、これでも立派なdinnerになります。
時間が無い時に!とは言いませんが、ぜひ試してみてください。

4/28/2008

A recipe to use an oyster source for goya vegetables

普段は感覚で料理しているので、字に書いてうまく伝わるか不安なんですけど、まあほとんどが元々創作料理のrecipeなので、多少のアレンジはOKですよ。
英語の勉強も兼ねて(ルー語いきます!)メモのような感じで簡単に書いちゃいますけど、お好きなものがあればぜひチャレンジしてみてください。

まずは昨晩食べたoyster_sourceのvegetableのfryから。
dinner、supperとlunchにどうぞ。

材料は冷蔵庫にある残り物なんかでいいです。
cabbageキャベツonion玉ねぎmushroomえのきeryngiエリンギchampignonしめじcarrot人参
など。
たれ(oyster_source、soy_sauce<少し>を合せておく)taste_seasoningうまみ調味料、水溶きpotato_starch片栗粉

1
冷蔵庫にあるもの(cabbage_onion_mushroom_eryngi_champignon_carrot)をざく切りにします。
2
フライパンを熱し、油をいれる。香り付けにsesame_oilを少々入れてvegetablesをfryします。
3
2に火が通ったら、taste_seasoningをいれて味を整えます。
4
水溶きpotato_starchを入れトロミを付けたら出来上がり。

次に、苦瓜bitter_gourd(goya)とporkの炒めfryもの
材料はgoyaゴーヤ、pork豚肉、tobanjan豆板醤、コチュジャン、salt_pepper塩・コショウ、soy_source醤油。
goyaの苦いのが苦手な人は、saltをまぶして熱湯でgoyaをboilすると苦味が和らぎます。
dinnerとlunchにどうぞ。

1
goyaをお好みの太さに切ります。
2
フライパンにtobanjan、コチュジャンをfryしてgoyaを入れてfryします。
3
porkを入れてsoy_sourceを入れたら出来上がりですが、物足りない場合はsalt_pepperで味を整てください。

最後にsoup。
材料はtofu(木綿でも絹ごしでもどちらでもOK)、onion_mushroom_base cock bone_soup 鶏がらスープ中華あじ、salt_pepper_taste_seasoning。
dinnerとlunchにどうぞ。breakfastでもいけそうです。

1
お鍋にお湯(時間短縮と節約のため)を入れてtofu_onion_mushroomなどを入れてboilします。
2
base cock bone_soup_salt_pepper_taste_seasoningで味を整えたらsoupの出来上がりです。

冷蔵庫にある残り物で作れちゃうので、時間が無いときにでもいかがでしょうか?
明日また何か書いてみますね。